DRIFをつくった想い

イベントをやる時に、気の利いたテーブルや売台がないものだろうか。
色々と仕事で携わっていてすごく感じていました。

見た目がオシャレで、
持ち運びがしやすくて、
大きな車じゃなくてもマイカーに載せられて場所取らず、
女性一人でも簡単設置ができるもの。
そんなあれもこれも理想を取り入れたい、「こんなのあったらいいなあ…」を商品開発しました。
使いたい時だけレンタルできるものがあったら保管場所がない人にも使う機会が増えるのでは?
と思い、レンタルで考えました。
もちろん購入も可能です。

イベント用に限定せず、ショップの什器や家具として使えるように事細かなディテールや素材にこだわっています。
造作家具が作れない場所での商品ディスプレイの什器などに使えるように家具っぽさの存在感も出しています。

他にも、パーティでのお料理やお飲み物を置くサイドテーブルやコンソールテーブルとしても使えますし、カフェ用テーブルにもできます。
カッチリとした場での什器が会議用テーブルでは、役目を果たせないことがありますよね。
そういう時かっこ悪い部分を目隠ししないといけません。そのために布を準備して布で覆うのも、手間とお金がいります。
DRIFはそんなことをしなくていいようにデザインにこだわり、かつ、シンプルさを重視しています。
とにかく設営が短時間で簡単に終わります。

DRIFの名前の由来は、「8時だよ!全員集合!」のコントの壁面大道具セットがパッ!パッ!パッ!と様変わりするあのシーンのように、簡単にあっという間に設置できるよ!という意味が込められています。

高さが40cm〜90cmまで使う人が自由に高さを調整できるようにしているところも特徴です。
背の高いものを置く時は低い台として、
椅子に座ってテーブルになる高さとして、
販売する売台のちょっと背の高いバージョンとして、
使う方にたくさんの用途が色々と生まれるはずです。