くらしの学び舎 vol.4

2018.2.25

月1回の勉強会。
私個人的なことですが、本当に今まで無知だったので専門的なことがなかなか私は頭の中に定着できず、聞いたらすぐ忘れがちになっていましたが、何回も聞いて自分の中にかなり落とし込みできてきた気がしています。
この勉強会は少人数制にしている勉強会ですので、参加者みなさんのそれぞれ解決したいことを質問したり、相談しやすい環境になっていますので毎回ご参加いただく方が定着して安心して受講されています。

回を重ねるごとに、「親世代にも聞かせないといけないな」と感じていらっしゃる方々が多くなりました。
つまり、みなさんご自身にとっての人生の大事な知っておくべきテーマだからなんです。
お金や相続の話を親子で話し合うなんて、ほとんどの方はしたことないのでは?
当然私もその一人です。
親子だからこそ、ストレートに聞きにくい事、言いにくい事もありますよね。
でも、
そこに、専門家である税理士さんや司法書士さんに一緒に立ち会ってもらうことで、家族みんなにとって円満な解決策ができるわけです。

親が認知症になってからでは遅い資産の管理のこと
親が亡くなったら残された者がやるべき資産や負債の整理や手続き
事前に知っておけば払わなくてよかった税金のこと
など。

事態が起こった時に、「どうしようどうしよう」とオロオロしてても何一つ解決しません。
自分から人に相談を持ちかけない限り誰も助けてはくれません。
「こういうことは誰に相談すればいいの?」と相談先がどういう士業の方なのかさえわからないことがあるかもしれません。

そういうオロオロして慌てなくていいように、自分のライフスタイルを有意義な余生にするために、
今からちょっとずつ準備をしておくことは、のちに気持ちのゆとりと安心感が全然違うと思いますよ。


午前の部

今回は司法書士の多伊良壮平先生(司法書士法人オフィスフラット)


午後の部

2018-02-27
関連記事